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jekiとニューズピックス、電車内のドア上サイネージでオリジナルコンテンツを放映開始

 ジェイアール東日本企画(以下、jeki)とニューズピックスは2022年12月12日(月)、JR東日本首都圏10路線およびゆりかもめ車内のドア上サイネージにおいて、オリジナルコンテンツの放映を開始した。期間は2023年3月12日(日)まで。

 オリジナルコンテンツのコンセプトは「ひと駅ひと学び」。電車移動のすき間時間に、経済ニュースやトリビアをわかりやすく・おもしろく伝えることで、乗客に「ひとつかふたつ、知識を持ち帰っていただくこと」を目指す。

コンテンツの一例
上は、経済ニュースをビジュアルメインで紹介した「FACTGRAPH」。下は、人物あてパネルクイズ「Who is this」

 本企画は、実証実験の一環でもある。ビジネスパーソンをコアターゲットにオリジナルコンテンツを企画・制作し、電車内で放映することで、交通広告の価値向上におけるコンテンツの有用性を検証。また、通常よりも注目度が高まるコンテンツ放映直後の広告枠を販売し、需要を検証することで今後の商品設計に活かす。

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2022/12/13 13:45 https://markezine.jp/article/detail/40808

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