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unerryとimpactTV、スマホアプリを検知し動画を表示するサイネージサービスを開発

 オンラインサイネージ「PISTA」を提供するimpactTVと、リアル行動データプラットフォーム「Beacon Bank」を運営するunerryは、スマホアプリに反応するIoTサイネージサービス「PISTA BB」を開発した。同サービスは、2022年11月1日より提供を開始する。

 PISTA BBは、Beacon Bankの位置情報技術モジュールを組み込んだスマートフォンアプリ(以下、対象アプリ)と登録されたビーコンがリアルタイムに反応。オンラインサイネージPISTAにはビーコンが搭載されているため、対象アプリと反応するようになる。

 これにより、対象アプリを手にしているユーザーがサイネージに近づくとリアルタイムで検知し、表示する動画が切り替わる。その際、特定のアプリ会員向けの情報を表示するなど利用アプリやユーザーのセグメント(年代・性別・行動嗜好性・その他アプリ上のID)で設定条件の指定が可能となる。

 また、サイネージが設置されている緯度・経度とアプリおよびPISTA BBの反応データをもとに、サイネージがよく稼働している場所を推定できる。さらに、PISTAに搭載されたビーコンで検知した棚前の人流データは、リアルタイム人流と連携したショッパーマーケティングやデジタル販促など、unerryが提供する様々なマーケティングサービスにおいても活用が可能だ。

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2022/10/03 12:50 https://markezine.jp/article/detail/40168

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