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オリンピックはやっぱり「テレビ」が6割超、ネットやワンセグは影薄く

 エルゴ・ブレインズとポイントオンは、「北京オリンピックに関する意識調査」を実施し、7,008名の回答を得た。北京オリンピックに対する関心度については「非常に関心がある」(10.7%)と「やや関心がある」(38.8%)をあわせると全体の49.5%。観戦したい競技としては、バレーボール、競泳、野球、サッカーに人気があり、メダル獲得が期待できる競技としては、柔道、競泳、野球があがっている。

 また、オリンピックの結果は何で確認するかをたずねたところ、「テレビ(ニュース番組)」が66.8%で最も多く、「テレビ(リアルタイム)」60.2%、「テレビ(ダイジェスト版)」48.9%と、テレビによる視聴確認が圧倒的。それに続いて「新聞」、「インターネット(PC)」、「インターネット(携帯)」が続き、「携帯(ワンセグ)」は15.4%にとどまっている。

北京オリンピックの結果をどのように確認するか  (n=7,008、複数回答)

 また、世界記録を次々と出したことで注目された英スピード社製の水着に関連して、スポーツ用品を替えたことで成績や結果に影響を受けたことがあるかとたずねたところ、「経験がある」が17.5%で、男性のほうが女性よりも経験者が多くなっている。

 具体的な体験としては、「サッカーでシューズを変えたとき、足にぴったりなじんでパスがうまく出せるようになった」(40代男性)、「ラケット・シューズをスポーツ用品店で自分にあったものを選んでもらい、少しだがレベルアップできた。素質も必要だが道具も大切だと感じた」(40代女性)といった例が紹介されている。

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2008/06/26 20:07 https://markezine.jp/article/detail/4282

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