SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

おすすめのイベント

おすすめの講座

おすすめのウェビナー

マーケティングは“経営ごと” に。業界キーパーソンへの独自取材、注目テーマやトレンドを解説する特集など、オリジナルの最新マーケティング情報を毎月お届け。

『MarkeZine』(雑誌)

第97号(2024年1月号)
特集「2024年の消費者インサイト」

MarkeZineプレミアム for チーム/チーム プラス 加入の方は、誌面がウェブでも読めます

MarkeZineニュース

PRアワードグランプリ2023が決定!借り手の情報を開示する不動産サービス「さかさま不動産」が受賞

 日本パブリックリレーションズ協会は「PRアワードグランプリ2023」の受賞者を発表。On-Coの「非流通空き家を借り手の想いで動かす『さかさま不動産』~逆転の発想で挑戦を応援するまちづくりへ~」をグランプリに選出した。

 2023年は2022年に引き続き、「パーパス(社会的存在意義)、自分(たち)らしさ、巻き込む力」の3つの視座のもと審査。同アワードの審査員長を務める本田哲也氏は、「グランプリ受賞プロジェクトのコンセプトでもある『さかさま』は、パブリックリレーションズの本質的な視座のひとつでもあります。世の中に横たわる様々な課題を『さかさま』から捉えることで、新たな景色が広がることがある。まさに、このように社会を捉えることこそ、これからのPRプロフェッショナルに求められる、重要なアプローチだと思います」とコメントした。

 グランプリの他、2件がゴールド、6件がシルバー、7件がブロンズ、1件が奨励賞を受賞した。受賞エントリーは以下の通り。

【グランプリ】
・非流通空き家を借り手の想いで動かす「さかさま不動産」~逆転の発想で挑戦を応援するまちづくりへ~(On-Co)

【ゴールド】
・日本に眠る5兆円の敷金をスタートアップの成長資金に変える「敷金を成長資金に。プロジェクト」(はずむ、日商保)
・守るのは、頭と地球。HOTAMET(甲子化学工業・猿払村)

【シルバー】
・水族館の水槽を、サステナブルファッションを通じた海洋保全提唱の場に「サンゴショーウィンドウ」(博報堂、オズマピーアール、海遊館)
・日清食品の「最適化栄養食事業」(博報堂、日清食品)
・夏、子どもの高さは大人より7℃も暑い!グリーン ダ・カ・ラの熱中症対策啓発「こども気温」プロジェクト(サントリー食品インターナショナル、電通、電通PRコンサルティング)
・こどもの朝食欠食・孤食問題をこども食堂と共に解決「ケロッグ 毎日朝ごはんプロジェクト」(プラップジャパン、日本ケロッグ)
・ジュエリーそのものを見てほしい。ブランド名を伏せて現れた謎のジュエリーショップ「匿名宝飾店」(エフ・ディ・シィ・プロダクツ)
・うま味調味料「味の素」統合PR~50年もの誤解を乗り越え、食と健康の課題解決へ~(Edelman Japan、味の素)

【ブロンズ】
・「全員広報」が叶えた住宅診断マーケットの創出(さくら事務所)
・気づいていたけど、みんなが諦めていた“子遊び疲労”解消へ。整体つきキッズパーク「ホグシーランド」(オズマピーアール、ピップ)
・冷凍餃子フライパンチャレンジ~1つのクレーム投稿から始まった「永久改良」の共創活動~(本田事務所、味の素冷凍食品)
・建築現場の労働災害“0”を目指した「ラジオ体操 第バ」(モバーシャル、東北新社、東急建設)
・「かわいい!」だけだと思ってない?「飼育員さんだけが知ってる あのペットのウラのカオ」(博報堂ケトル、WWFジャパン)
・酪農家と子どもを救うソーシャルアクション【土日ミルク】-給食のない休日は、おうちで牛乳を飲もう-(オズマピーアール、Jミルク)
・循循環型社会の実現に向けて、地方自治体がメルカリに“まだ使える”粗大ごみ・備品を出品(メルカリ)

【奨励賞】
・メディア専用デジタルプラットフォーム「PR Relate」活用による新たな広報の価値づくり(パナソニック、パナソニック デザイン本部 コミュニケーションデザインセンター)

【関連記事】
累計800人以上が受講したMarkeZineの人気講座がオフラインで登場!【12月開催】
PRアワードグランプリ2022が決定!富山県朝日町・博報堂のマイカー乗り合い交通の取り組みが受賞
「PRアワードグランプリ2020」グランプリにダイキン工業と井之上パブリックリレーションズが選出
生活者が企業の魅力を感じた情報源、1位はリアル/ソーシャルメディアではYouTube【電通PR調査】
2023年のプレスリリース頻出キーワード、イベント・DX・新商品が上位に【PR TIMES調査】

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • Twitter
  • Pocket
  • note
関連リンク
MarkeZineニュース連載記事一覧

もっと読む

この記事の著者

MarkeZine編集部(マーケジンヘンシュウブ)

デジタルを中心とした広告/マーケティングの最新動向を発信する専門メディアの編集部です。

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

MarkeZine(マーケジン)
2023/12/04 17:45 https://markezine.jp/article/detail/44305

Special Contents

PR

Job Board

PR

おすすめ


イベント

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング