SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

おすすめのイベント

おすすめの講座

おすすめのウェビナー

マーケティングは“経営ごと” に。業界キーパーソンへの独自取材、注目テーマやトレンドを解説する特集など、オリジナルの最新マーケティング情報を毎月お届け。

『MarkeZine』(雑誌)

第102号(2024年6月号)
特集「ブランドは気まぐれな消費者とどう向き合うべきか?」

MarkeZineプレミアム for チーム/チーム プラス 加入の方は、誌面がウェブでも読めます

今日からできる!マーケターのための賢いChatGPT活用術

【動画】メルマガ作成の時間を一気に短縮!ChatGPTでメルマガの本文を書いてみよう

 ChatGPT、使えていますか? 関心はあるけど、実際に使ってみるまでの機会がない。そんな方が多いのではないでしょうか。このシリーズでは、マーケターのための“賢い”ChatGPT活用を動画で解説。実際にプロンプトを入力し、アウトプットが出てくる様子を見ながら、サクッとChatGPTの使い方をイメージしてみましょう!

ChatGPTでメルマガ本文を作ることもできる?

 定型があったとしても、意外と時間のかかるメルマガ作成。バリエーションを出しながら、時にはターゲットごとに内容を変えてメール文章を作るとなると、どうしても時間がかかってしまいます。

 そんな業務こそChatGPTの出番! ChatGPTが得意な形に合わせて活用すれば、メルマガの大半をChatGPTに作ってもらうことができます。定型のメルマガを高速で作れるようになるのはもちろん、過去に高い成果の出たメルマガを学習させることで、「効果的なメルマガ」を誰でも作成できるようになる可能性も!

 ただし、一点プロンプトを書く際の注意点があります。それは、プロンプトで「メルマガ」という言葉を使わないようにすること。メルマガを書いてなどと指示をすると、必要以上にフランクな文章が出てくることが多いので、プロンプトでは「メールマーケティングの文章を書いて」と指示するようにしましょう。

 また、長い文章になると、なかなかアウトプットの精度が上がらないという場合は、メルマガの一部の文章を作ることから始め、徐々に長くしていくと良いのだそうです。それでは、次のページにある動画で、メルマガの一部を作ってもらう場合、メルマガの大半を作ってもらう場合のプロンプト例をご覧ください。

この記事はプレミアム記事(有料)です。ご利用にはMarkeZineプレミアムのご契約が必要です。

有料記事が読み放題!MarkeZineプレミアム

プレミアムサービス詳細はこちら

MarkeZineプレミアム for チーム/チーム プラスをご契約の方は
・こちらから電子版(誌面)を閲覧できます。
・チームメンバーをユーザーとして登録することができます。
 ユーザー登録は管理者アカウントで手続きしてください。
 手続き方法の詳細はこちら

次のページ
【動画】ChatGPTでメルマガの本文を作ってみよう!

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • X
  • Pocket
  • note
今日からできる!マーケターのための賢いChatGPT活用術連載記事一覧

もっと読む

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

MarkeZine(マーケジン)
2024/03/12 09:30 https://markezine.jp/article/detail/45021

Special Contents

PR

Job Board

PR

おすすめ

イベント

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング