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ファミリーマート、デジタルサイネージ設置10,000店を達成 地域単位の配信や分析などメニュー拡充へ

 ファミリーマートは、デジタルサイネージ設置店舗が10,000店を達成したことを発表した。

 また、サイネージ「FamilyMartVision」の配信メニューを強化。全国配信および4つのエリアへの出し分けに加えて、より細分化された単位での配信プランを正式にメニュー化した。都道府県など地域単位での広告の出し分けが可能になるとともに、オフィス街や学校周辺などの店舗に絞った「立地別」、特定の属性の来店比率が多い店舗に絞った「ターゲット別」での配信にも対応する。

 さらに、AIカメラによる視認分析をメニューへ追加した。これにより、配信期間中の「FamilyMartVision」の視認率・視認者の属性の分析が可能に。なお店舗で配信するコンテンツは広告だけでなく、ニュース・クイズ・アート・ミュージックビデオ・お笑いコンテンツなど様々な情報を含む。

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MarkeZine(マーケジン)
2024/04/01 11:45 https://markezine.jp/article/detail/45279

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