SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

おすすめのイベント

おすすめの講座

おすすめのウェビナー

マーケティングは“経営ごと” に。業界キーパーソンへの独自取材、注目テーマやトレンドを解説する特集など、オリジナルの最新マーケティング情報を毎月お届け。

『MarkeZine』(雑誌)

第101号(2024年5月号)
特集「進化するテレビマーケティング、現在の選択肢」

MarkeZineプレミアム for チーム/チーム プラス 加入の方は、誌面がウェブでも読めます

MarkeZineニュース

アクセンチュアとアドビ、Adobe Fireflyを活用し業界特化型の生成AIソリューションを開発

 アクセンチュアとアドビは協業体制に基づき、アドビの画像生成AIツール「Adobe Firefly(アドビ ファイアフライ)」を活用した業界特化型のソリューションを共同で開発。これにより、企業はパーソナライズされたコンテンツを大規模に展開させることが可能となる。

 アクセンチュアでは、Adobe FireflyのCustom Modelsをアクセンチュア ソングが提供するマーケティングサービスに統合することで、顧客が保有するデータやクリエイティブアセット、ブランドガイドラインに基づいて開発されたAIモデルの学習に必要な知見を顧客に提供する。

 両社で開発するソリューションは、まず小売り・消費財、自動車、金融サービス、ヘルスケア業界を対象に展開。同ソリューションにはアクセンチュアが持つデータ、AIエンジニアリングに関するスキルやブランド体験の構築支援など、様々なサービスが組み合わされている。さらに、アドビの生成AIを活用する各ソリューションや顧客のシステムと連携させ、業界に特化したコンテンツを作成することが可能だ。

 また取り組みの一環として、アクセンチュアは自社のマーケティング組織内においてもAdobe Fireflyを活用。Firefly Custom Modelを使用してサービスを提供する19の業界に合わせて、コンテンツをカスタマイズしていく。

【関連記事】
アクセンチュア、ベクトル子会社のシグナルを買収へ マーケティング支援の体制強化を目指す
アクセンチュアがテクノロジービジョン2023を発表 ジェネレーティブAIによるビジネスの新時代を予測
アドビが「Adobe Summit 2023」開催 CDPの新機能やアクセンチュアとのサービスを発表
生成AIへの認知、40~65歳が若年層より高い結果に/利用経験は25~39歳が最多【アドビ調査】
アドビが「Adobe GenStudio」を公開 Adobe Fireflyでコンテンツ制作を最適化

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • X
  • Pocket
  • note
関連リンク
MarkeZineニュース連載記事一覧

もっと読む

この記事の著者

MarkeZine編集部(マーケジンヘンシュウブ)

デジタルを中心とした広告/マーケティングの最新動向を発信する専門メディアの編集部です。

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

MarkeZine(マーケジン)
2024/04/05 12:45 https://markezine.jp/article/detail/45312

Special Contents

PR

Job Board

PR

おすすめ


イベント

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング