本記事では、「BEST OF MARKETING AWARD 2026」のグロース・イノベーション部門において2次審査に進出した、日本電気株式会社(以下、NEC)の事例を紹介する。同社の取り組みは、創業120年を超える大企業が下した、60年以上続いた伝統的な「ユーザー会」の発展的な解散から、NECと参加企業の双方の事業成長に直接貢献するマーケティング基盤「BluStellar Communities(ブルーステラ・コミュニティーズ)」への刷新だ。かつての交流が主軸であった活動から、いかにして双方のビジネス成長に繋げる「共創・実利」の場へと転換させたのか。過去の資産を再定義し、現代のビジネス課題に即した新たなコミュニティモデルを構築した、同社の戦略的変革のプロセスに迫る。
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MarkeZine編集部(マーケジンヘンシュウブ)
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