広告・マーケティング領域において、いまだ多くの企業が本格活用への一歩を踏み出せなかったり、明確な「勝ち筋」を見出せずにいたりするTikTok。その圧倒的な認知力と拡散力を味方につけ、着実に業績へと繋げているのが、総合ECモールの「Qoo10」と日本テレビ放送網だ。「MarkeZine Day 2026 Spring」で開催されたセッションでは、SNSトレンドに精通するオプトの野嶋友博氏がモデレーターを務め、Qoo10のモラーノ絢香氏と日本テレビの栗原甚氏が登壇。プラットフォームの本質を捉えたUGC戦略から、200以上のアカウントを自走させる内製化体制まで、マーケティングにおけるTikTok活用のポイントを語り合った。
この記事は参考になりましたか?
- この記事の著者
-
三ツ石 健太郎(ミツイシ ケンタロウ)
早稲田大学政治経済学部を2000年に卒業。印刷会社の営業、世界一周の放浪、編集プロダクション勤務などを経て、2015年よりフリーランスのライターに。マーケティング・広告・宣伝・販促の専門誌を中心に数多くの執筆をおこなう。
※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です
この記事は参考になりましたか?
この記事をシェア
