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徳島ヴォルティス、ホームゲームにAIアバターソリューション「LiveX AI」を導入

 ビジネスコミュニケーションツールの開発を行うネオジャパンは、同社が日本国内代理店として展開する米国のAIソリューション「LiveX AI」を、日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)クラブの徳島ヴォルティスがホームゲームに導入すると発表した。

 同取り組みは、2026年5月2日に開催される明治安田J2・J3百年構想リーグ 愛媛FC戦にて、実証実験(PoC)として実施される。

 「LiveX AI」は、対面接客からファン体験の創出までを一気通貫で実現するAIアバターソリューションである。経路案内や商品提案といったコンシェルジュ機能に加え、ファンエンゲージメントに注力した体験を提供する。具体的には、AIアバターがファンと対話を行いながら、その場でセルフィーを撮影。イラスト風に加工された写真をリアルタイムで提供し、ファンはSNSでシェアが可能だ。

 これにより、ファンエンゲージメントの向上とブランド価値の最大化を図る。またチームスポンサーに向けても、写真加工やAIアバターとの対話を通じて新たな広告機会を創出する。

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2026/04/28 07:00 https://markezine.jp/news/detail/50715

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