SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

MarkeZine Day(マーケジンデイ)は、マーケティング専門メディア「MarkeZine」が主催するイベントです。 「マーケティングの今を網羅する」をコンセプトに、拡張・複雑化している広告・マーケティング領域の最新情報を効率的にキャッチできる場所として企画・運営しています。

直近開催のイベントはこちら!

MarkeZine Day 2026 Online

注目マーケティングトピックス2026

選び直しで2兆円分のミスマッチを解消し、真の温かみを宿す。飯髙悠太氏が挑む“ギフト体験”改革

「人の温かみ」が介在する余白を社会に残し続ける

――最後に今後、GiftXが目指すビジョンについてお聞かせください。

飯髙:目指しているのは、企業のインフラです。Amazonやアスクルのアカウントをどこの企業も持っているように、「いつでもメッセージと共にギフトを贈れる」という文化を企業の当たり前にしたい。そのためにはSFAやMAツールとの連携も不可欠だと考えています。

 GiftXのテーマは「人の温かみを宿した進化」です。以前、宇宙ゴミを回収するベンチャーの話を聞いたのですが、彼らには「未来の子供たちのために」という圧倒的な「想い」がありました。AIが正解を出し、あらゆるものが同質化していく時代だからこそ、最後は「何をやりたいか」という熱量が問われます。

 テクノロジーがどれほど便利になっても、人の温かみが介在する余白を残し続ける。私たちはギフトを通じて、社会の人間関係をより豊かにしていくことに賭けています。

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • X
  • note
注目マーケティングトピックス2026連載記事一覧

もっと読む

この記事の著者

伊藤 桃子(編集部)(イトウモモコ)

MarkeZine編集部員です。

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

MarkeZine(マーケジン)
2026/05/08 08:00 https://markezine.jp/article/detail/50593

Special Contents

PR

Job Board

PR

おすすめ

イベント

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング