Spotifyは、音声・動画・ディスプレイ・プレイリストといった幅広いフォーマットや、データを活用したターゲティングによってブランドの成長に貢献したキャンペーンを表彰するクリエイティブアワード「Spotify Hits 2026」の応募を開始した。
同アワードは、日本で2024年10月に初めて実施されて以来、今回で3度目の開催だ。

アワードでは、以下4つの部門賞とグランプリが選出される。
募集部門
【実施済みキャンペーンから応募する部門】
- Seized the Moment 部門──ベストモーメントキャンペーン
特定のモーメントを捉え、クリエイティブなアプローチでユーザーとエンゲージしたキャンペーン。
- Ear Candy 部門──ベストイマーシブオーディオキャンペーン
音声ならではのテクニックを活用し、最も没入感のある体験を実現したオーディオキャンペーン。
- For the Fans 部門──ベストオーディエンスストラテジーキャンペーン
優れたオーディエンス戦略でSpotify上のアーティストやクリエイターのファンたちと効果的にエンゲージしたキャンペーン。
- Mic Drop──グランプリ
総合的に最も優れたキャンペーン。
【課題に対する公募制の部門】
- Future Hitmakers 部門──ベストイノベーティブアイディア
ブランドから提供される課題に対する、Spotifyだからこそ実現可能なクリエイティブなキャンペーンアイデア。募集テーマは、6月初旬にWebサイトにて発表予定。
審査員(敬称略・五十音順)
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上坂あゆ美氏(歌人・文筆家)
- 栗岩洋平氏(アサヒビール コミュニケーションデザイン部 担当副部長)
- 佐藤雄介氏(電通 クリエーティブディレクター/CMプランナー)
- 嶋浩一郎氏(博報堂 執行役員)
- 西谷麻耶氏(ビザ・ワールドワイド・ジャパン ディレクター マーケティング)
- 橋本昇平氏(スポティファイジャパン 広告事業部 クリエイティブ戦略統括)
【参加条件・対象者】
2026年7月31日までに、Spotifyをマーケティングに活用したすべての企業、団体、広告会社が無料で参加できる。公募制の「Future Hitmakers」部門は実施済みキャンペーンからの応募ではなく、課題に対するアイデアの公募となる。同部門は、30歳以下の日本在住者が対象。所属や職種は問わない。また、応募課題および応募アイデアの数に制限はない。
応募に関する詳細はSpotify Hits 2026 Webサイトへ。
