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MarkeZine Day(マーケジンデイ)は、マーケティング専門メディア「MarkeZine」が主催するイベントです。 「マーケティングの今を網羅する」をコンセプトに、拡張・複雑化している広告・マーケティング領域の最新情報を効率的にキャッチできる場所として企画・運営しています。

直近開催のイベントはこちら!

MarkeZine Day 2026 Online

注目イベント情報

参加申し込みは20日まで!AI活用を1日で網羅するMarkeZine Day【オンライン・視聴無料】

 MarkeZineは、5月21日に「MarkeZine Day 2026 Online」を開催。この記事では編集部おすすめのセッションをご紹介します。参加登録は20日(水)13時までとなりますので、気になるセッションがある方はお早めにお申し込みください!

MarkeZine Day 2026 Onlineでは、アーカイブ配信は行いません。
視聴をご希望の方は、5月20日(水)13時までに公式サイトより参加登録(無料)をお願いします。

JTBと日本KFCが語る、AI時代のブランド戦略

 1つ目に紹介するのは、JTBでCMOを務める風口氏と日本ケンタッキー・フライド・チキン(日本KFC)デジタル戦略部の平田氏が登壇する10時からのセッション『今、AI時代のブランドの「存在意義」を問い直す。顧客が価値を見出すブランド体験とは何か【JTB×日本KFC】』です。

 AIがビジネスから生活者の行動まで大きく変えている今、ブランドが生活者に提供すべき価値とは何なのでしょうか? 本セッションでは、機能面にとどまらない独自価値を提供し続ける両社が、「AI時代のマーケティングの変化」「いま、顧客がブランドに求めるもの」をどう捉え、「自社ブランドならではの価値」をどう定義・実現しているのかを紹介。ブランドとしてAI時代に掲げる指針からその実現のための具体的な取り組みまで学べる、ブランドマーケター必見の内容です!

このセッションで学べるポイント

  • JTBと日本KFCは、AI時代のブランドの存在意義をどのように捉えているのか
  • 顧客がブランドに見出す価値はどう変わり、マーケティングにどのような影響を与えているのか
  • AI時代における両社のブランド戦略や注力領域

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花王の取り組みを通して学ぶ、需要予測へのAI活用

 効果的なマーケティング実現には、顧客ニーズの迅速なキャッチアップと施策への落とし込みが不可欠です。しかし、実際に精緻な見極めを行うのは、容易なことではありません。

 2つ目に紹介するセッション『「経験則に基づく判断」から「数値に基づく判断」へ:花王に学ぶ需要予測へのAI活用アプローチ』では、花王が推進する新製品の発売前・発売直後における需要予測におけるAI活用の取り組みについて、同社のデジタル戦略部門のデータサイエンティストである石渡氏と箕輪氏が具体的に解説。データサイエンスと消費者行動論の専門家・松本氏の進行のもと、マーケターがAIを活用して消費者ニーズをより確かな根拠に基づいて捉え、施策や意思決定に活かすヒントを探ります。

このセッションで学べるポイント

  • 花王が需要予測へのAI活用推進で直面した課題
  • 消費者ニーズをより確かな根拠に基づいて捉える仕組み
  • 示唆出しにとどまらずマーケティング施策や供給判断につなげる体制

セッション詳細・申し込みはこちら

現実になりつつある「エージェンティック・コマース」の今

 3つ目にご紹介するのは、AI時代に指名買いを勝ち取るためのヒントを知りたいマーケターがぜひ聴講しておきたいセッション「エージェンティック・コマース到来で、ブランドが備えるべきこととは?」です。デジタルとリアルを横断し、ブランド変革を牽引してきた奥谷孝司氏が登壇。

 AIエージェントが顧客の代わりに最適な一品を選び、ゼロクリックで決済まで済ませる「エージェンティック・コマース」が現実になりつつある今、どのように顧客体験を設計すれば、顧客に選ばれるブランドになれるのでしょうか? 激変する購買構造を見据え、ブランドが「替えのきかない価値(ブランド・レリバンス)」を確立するためのヒントを提示します。

このセッションで学べるポイント

  • エージェンティック・コマースの到来で、消費者はどう変わっていくか
  • ブランドがAIに学習させるべき資産とは?
  • エージェンティック・コマースを前提とした顧客体験の設計をどう考えるか?

セッション詳細・申し込みはこちら

「直感」を「勝てる戦略」へ変える!「5Sフレームワーク」とは

 4つ目は、「これは顧客に響くはず!」と手応えがあるのにうまく言語化できない、会議で通らない……そういった悩みを経験したすべてのマーケターに聴講いただきたいセッション『キラリと光るインサイトやアイデアを「勝てる戦略」へ翻訳する思考のステップ ~直感とデータをAIで繋ぐ「5Sフレームワーク」とは~』です。

 本セッションには、積水ハウス イノコムでCRO(チーフ・リサーチ・オフィサー)として積水ハウスの事業変革をサポートする日ノ澤氏が登壇。AIを「思考のパートナー」として活用し、リサーチの段階で自分の思い込みやバイアスをなくす方法から勝てるCEPを選び取る方法まで、マーケターの「直感」を「勝てる戦略」へ変える「5Sフレームワーク」を解説。「マーケターとしての直感をロジックへ翻訳する思考法」を30分で学べるセッションです!

このセッションで学べるポイント

  • 明日から実践できる「5Sフレームワーク」全体像:直感をAIでロジックへ翻訳し、組織を動かす戦略構築の全ステップ
  • 顧客のリアルを観察する:仮説検証・リサーチの段階で、AIを活用し自分のバイアスを排除する方法
  • 勝てるCEPを選び抜く:AIの「選択肢の広がり」に流されず、自社の強みが最も活きる「場面」に絞り込む方法

セッション詳細・申し込みはこちら

他にも、AI×マーケティングを学べる様々なセッションをご用意!

11:40~12:10
AI SDRが変えるBtoB営業の新常識 ─ 商談獲得を自動化する実践アプローチ
登壇者:澤野 拓実 [DynaMeet]

13:50~14:30
AIによる「没個性化」を超えて。ブランドに命を宿し生活者との関係性を編み直す「Branded AI Agent」実装メソッド
登壇者:中島 優人 [博報堂]/岸本 悠祐 [博報堂テクノロジーズ]

14:40~15:10
消費者の隣にいるAIは忘れない ー あなたのブランドはどう記憶されているか
登壇者:阿部 成行 [アドビ]

15:20~15:50
なぜ自社はAI経由でCVを獲得できないのか? 検索の激変期に『勝つ企業』のマーケティング戦略
登壇者:藤井 慧里 [Speee]

16:40~17:10
AI時代の「信頼購買」戦略 ― 情報氾濫の中で選ばれる、インフルエンサーマーケティングの新常識
登壇者:三宮 翔太 [Vooster]

17:20~17:50
「AIペルソナの回答を、どう成形していくべきだろうか?」 - マーケティングリサーチ業が研究する疑似的なインサイトの定式化 -
登壇者:大塚 剛 [QO]

MarkeZine Day 2026 Online開催概要

  • 日時:2026年5月21日(木)10:00~18:30
  • 場所:オンライン
  • 参加費:無料(事前登録制)
  • 主催:株式会社翔泳社 MarkeZine編集部

イベント公式サイトはこちら

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この記事の著者

MarkeZine編集部(マーケジンヘンシュウブ)

デジタルを中心とした広告/マーケティングの最新動向を発信する専門メディアの編集部です。

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

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MarkeZine(マーケジン)
2026/05/18 07:00 https://markezine.jp/article/detail/50769

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