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NTTレゾナント、受験生向けデジタルサイネージ広告の販売開始

 大学進学を目指す受験生向けのデジタルサイネージ「CampusChannel」は、全国の大学案内映像(動画)やキャンパス所在地・募集学部等の大学情報(静止画)、入試情報などを、各拠点に設置した液晶ディスプレイへ曜日別・拠点別に編成した情報を配信するサービス。

 昨年の7月から9月の間に、駿台予備学校5拠点で19校の大学紹介情報を映像配信するトライアルを実施し、受験生に対してアンケートを行ったところ、70%が1日に2回以上「CampusChannel」を閲覧していることがわかったほか、回答者全員が今後も大学案内映像を閲覧したいという意向を示した。

 「CampusChannel」では、非接触ICカード技術「FeliCa」対応の携帯電話を、ディスプレイに備え付けられたカードリーダーにタッチすると、モバイルサイト上で学校案内パンフレットを請求したり、大学入試に関する情報を取得することができる。

 広告メニューの販売開始にあたって、NTTレゾナントは映像の配信拠点を駿台予備学校10校、代々木ゼミナール15校、早稲田予備校3校に加え、大学入学願書売上1位である三省堂書店1店舗の合計29拠点に拡大。料金は配信期間などによって変動するが、支給した映像をNTTレゾナントが編集した場合、3か月で30万円からとなっている。

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2009/01/05 12:00 https://markezine.jp/article/detail/6242

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