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NHK、視聴者による映像共同制作システム、チャット文解析システムなどを発表

 NHKは、インターネットを使って複数のユーザーが共同して映像コンテンツを制作できるシステムを開発。CGカメラやCGキャラクタなどの役割を複数のユーザで分担し、インターネットを介して同時にひとつの映像コンテンツを制作することができる。

右:共同制作したコンテンツ画面の例、左:操作画面の例

 また、放送を見ながら番組の感想を書き合う「チャット」のコメントをリアルタイムで分析し、番組内の個々のシーンに対する感想を把握する技術を開発。チャットの文章は文法的に不完全なものが多いが、字幕情報などの番組情報を活用してコメントが指す内容を推定。さらに、絵文字なども、肯定・否定・驚きなどの感想に分類する。

 また、NHKとNTTは、ユーザー認証を1回行うだけで視聴する受信機(家庭用テレビ、携帯型テレビ、パソコンなど)を変えてもコンテンツの視聴を継続して行うことのできる「マルチデバイス・シングルサインオン」技術を開発。これは、利用者を特定する証明書に加えて、利用者の権利情報を受信機間で引き継ぐ証明書「移譲アサーション」を使用してユーザー認証を行うことで可能となる。

 これらは、5月21日から24日に開催される放送技術研究所の一般公開で、試作システムを見ることができる。

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