SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

おすすめのイベント

おすすめの講座

おすすめのウェビナー

マーケティングは“経営ごと” に。業界キーパーソンへの独自取材、注目テーマやトレンドを解説する特集など、オリジナルの最新マーケティング情報を毎月お届け。

定期誌「MarkeZine」

第65号(2021年5月号)
特集「今日から始める運用型テレビマーケティング」

定期誌購読者なら
誌面がウェブでも読めます

リピートの魔術師が指南!マーケティングROI劇的向上塾

【儲かるネット通販】リピート客を更に“儲け”を生むエンジンに!

 前回までのコラムでは、「リピート化」させるための方法論について一通りお伝えしてきた。最終回となる今回は、単品におけるリピート化が成功した後にすべきこと、リピートの充実以外にすべきことについて解説したい。【バックナンバー】

まずはリピートを辞めさせないこと!

 リピート購入の頻度が高くなり、また前回のコラムの最後で語ったような「定期プログラム」の誘導ができれば、売上が安定するだけでなく、「新規獲得の採算ライン」も下げることができるため、売上増大の好循環の大きな歯車とすることができる。

 この「リピート顧客」の最大のリスクは、いうまでもなくリピートの停止・定期の解約である。

 残念ながらどんなロングセラー商品でもリピート購入がとまる時期がやってくる。このリピートを防止すること、1回でも長く買っていただくことは、かなり重要である。なぜなら、新規顧客を1人獲得するコストよりも、既存顧客の延命を図るほうが絶対にコストが安く抑えられ、効果を得ることができるからだ。

 では、リピートをやめさせないためには何をすべきか?

顧客がリピート離れを始める少し前にフォローアップメール・DMをぶつける

 顧客の解約データを商品別に調査すると、「リピート離れが始まる時期」が分かるはずだ。まず最初に実施すべきなのは、「リピート離れが始まる時期」の1~2ヶ月前の時期に下記の要素を盛り込んだフォローメールを送信し、リピート離れを予防することだ。

フォローの例

会員登録無料すると、続きをお読みいただけます

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

次のページ
次に獲得すべきなのはクロスセル!

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • Twitter
  • Pocket
  • note
リピートの魔術師が指南!マーケティングROI劇的向上塾 連載記事一覧

もっと読む

この記事の著者

本松 慎二郎(モトマツ シンジロウ)

1977年福岡生まれ、福岡育ち。 西南学院大学法学部卒業後、福岡銀行に入社。その後、accenture、株式会社アサツーディ・ケイ(ADK)にて、クライアントの売上げ・生産性向上を軸としたコンサルティング業務に従事。現在は通販王国と言われる九州において、インターネット広告を中心とした総合プロデュー...

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

Special Contents

PR

Job Board

PR

おすすめ

イベント

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング