ギャプライズは「WebサイトAI対応度診断」の提供を開始した。同サービスでは、企業のWebサイトがAIに正しく読まれているかを4項目で評価し、100点満点でスコア化する。診断は無料で、公開ページを外部から診断するためタグの設置や開発対応も不要だ。
診断には、ギャプライズが国内で取り扱うAI検索最適化プラットフォーム「LightSite AI」の診断エンジンを使用。評価項目は、どこに何があるかをAIに伝える「発見ファイル」、AIのクローラーがサイトに入れるかどうかの「クローラー許可」、価格・対象者・FAQなど情報の意味を示す「構造化データ」、見出しやメタ情報でページの主題を伝える「ページの明瞭さ」の4つで、各25点の100点満点となる。
診断結果は登録メールアドレスへPDFで送付され、スコア・グレード・項目別の内訳に加えて強み・伸びしろ・改善方針をまとめる。合わせて、AI検索の回答における競合と比べた自社の扱われ方や自社が表示される質問文を分析する「競合比較・プロンプト分析レポート」も用意。比較する競合サイトと質問文は、同社が自動的に選定する。
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