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AR(拡張現実)インターフェイス「セカイカメラ」とiPhoneを使った商用サービス登場

2009/09/17 14:55

 頓知・が開発した「セカイカメラ」は、現実空間に「エアタグ」と呼ばれるデジタルなポストイットを貼り付けることでコミュニケートするソーシャルARアプリケーション。今回、ソフトバンクテレコムが販売するiPhone 3GSの最新アプリケーションとして提供するとともに、拡張現実コンテンツの管理システムなどをあわせて、企業向けのサービスを開始する。

「ロエベ アマソナ展」で使われる「セカイカメラ」のイメージ画像

 今回、このサービスを採用したロエベ ジャパン カンパニーが開催する新作展示会「ロエベ アマソナ展」(会場:ロエベ表参道ブティック )では、来店者にがセカイカメラが搭載されたiPhone 3GSを通じてブティック内の空間を見ると、現実空間には存在しないブランドの歴史や製品が由来などが表示される。

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