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エプソン、AR(拡張現実)を使った「3D年賀状」サービス開始

2009/12/08 12:25

 カラリオ「3D年賀状」は、年賀状をウェブカメラにかざすと、パソコンの画面上に映ったハガキから、送った人の選んだ写真・イラスト・メッセージが3Dグラフィックで浮き上がって見えるサービス。ハガキに印刷されたマーカーと呼ばれる図形によって、AR(拡張現実)技術がウェブカメラの現実の映像に驚きと変化をもたらしてくれる。

ウェブカメラにハガキをかざすと
パソコンの画面に映ったハガキからメッセージが飛び出す

 年賀状(通信面)と3Dグラフィックは、「3D年賀状」のサイトで写真やデザインを選択するだけで、簡単に作成することができる。また、受け取った人もサイトにアクセスして、ハガキに記載されている合言葉を入力することで、ウェブカメラを使って3Dを楽しむことができる。

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