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国勢調査、モデル地区でインターネット回答方式を導入

  日本に住んでいる人と世帯を対象として、総務省統計局が5年ごとに行っている統計調査「国勢調査」。平成22年の調査では、新たな調査方式として、(1)調査票の封入提出方式の全面的な導入、(2)郵送で提出できる方式の導入、(3)一部のモデル地域においてインターネットによる回答方式の導入が行われる。

 これまでは調査員が調査票を回収する際に、記入にもれや誤りがないかをその場で確認していた。しかし、記入内容を見られたくないとする世帯が増加していることから、希望世帯だけでなく全世帯に対して封筒に調査票を入れたかたちでの提出を可能にする。また、調査員と会う時間の都合がつかない場合には、郵送の提出も可能となる。

 さらに、モデル地区では、従来の紙の調査票に回答を記入する方式ではなく、自宅のパソコンからインターネットを通じて回答することも可能になる。インターネット回答方式では、回答システムにアクセスするための「調査対象者ID」と「確認コード」が各世帯に割り当てられ、調査票と一緒に資料に印字して届けられる。

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2010/01/08 11:10 https://markezine.jp/article/detail/9290

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