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DAC、低コストAR開発を可能にする
仏TOTAL IMMERSIONのアプリを国内展開

 DACは、AR開発を低コストで可能にするTOTAL IMMERSION社のアプリケーション「D’fusion」の販売とデジタルクリエイティブの制作・開発サービスを行う。販売はDACが、クリエイティブ関連サービスの提供は博報堂アイ・スタジオが担当する。

TI社のAR技術は、展示会場へ持ち込みできないプラントなどのPR(上)、
カードをかざすと動きのある立体画像が表示されるツールの開発(下)に活用されている

 コンピュータが現実の空間に重ね合わせる形で情報を補完し、ユーザーの行動を支援する「AR(Augmented Reality)」。TOTAL IMMERSION 社のAR技術は、BMW、PSA、ルノーといった欧州の自動車メーカーが導入し、新車デザインのシミュレーションに活用されていたが、現在では、展示会場やコミュニケーションツール開発にも用いられている。

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2010/02/05 12:30 https://markezine.jp/article/detail/9546

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