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モバイルで読書する女子が増加中「携帯コンテンツの利用実態調査」

 株式会社アイ・エム・ジェイのグループ会社である株式会社IMJモバイルと調査会社の株式会社ユーティルが、「携帯コンテンツの利用実態調査」を実施したところ、10代女性の53%が携帯電子書籍に対し「興味がある・購読している」と答えたことがわかった。調査期間は2007年3月20日~3月22日、15歳以上の男女から1201名の有効回答を得た。

 最近の女子は男子よりもコミック好きのようだ。調査によると10代女性の過半数が携帯電子書籍の購読・閲覧に関心があるという。一方、10代男性は31%に止まっている。また全体に対して、電子書籍で興味があるジャンルを尋ねたところ、「最新コミック」44%、「昔のコミック」42%、「小説や文学」37%だった。つまり、若い世代の女性の多くが、携帯電話でコミックを「読みたい、または購読している」といえるのではないだろうか。

 また、携帯電子書籍に「興味がある・購読している」と回答したのは、世代全体では24%、20代男女では38%だった。「時代の流行は若い女性から」とよくいわれるが、実際に近年多くの人が携帯で電子書籍を読むようになってきている。

 また同調査で、利用経験のある携帯サイトを尋ねたところ、「音楽ダウンロード」51%、次いで「経路検索」46%、「ゲーム」42%だった。「ブログ」は19%、「SNS」は12%で、2割未満に止まったが、SNSを利用している人は、週2~3回以上が47%など、利用頻度ではこの2項目が最も高い結果となり、固定層が頻繁にアクセスするコンテンツであることが伺える。

プレスリリース:「【調査レポート】携帯コンテンツの利用実態調査を発表」

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MarkeZine編集部(マーケジンヘンシュウブ)

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