「Postman」は、フェイスブックなどのSNSを通じて、グリーティングカードや、日本郵便発行のお年玉付年賀はがきを用いた年賀状を作成し、住所がわからない友人・知人にも、国内外を問わず郵送できるサービス。その際、受け手は相手に住所を知られることなく受けとることができる仕組みになっている。
第一弾として、フェイスブック向けのサービスを11月15日から開始する。今後は、ツイッターなどさまざまなサービスと連携し、来年初頭には、スマートフォンへも対応するほか、ギフト市場へも進出するとしている。
【関連記事】
・「年賀状はやっぱりハガキ」9割、根強い人気
・博報堂DYmpとミクシィ、「mixi年賀状」で会社設立
・キャンペーンの応募経験、ツイッターはフェイスブックの2倍以上
・フェイスブック国内利用者数1000万人突破
・ソーシャルメディアで影響を与えるクチコミは、専門家ではなく友人・知人
この記事は参考になりましたか?
- この記事の著者
-
MarkeZine編集部(マーケジンヘンシュウブ)
デジタルを中心とした広告/マーケティングの最新動向を発信する専門メディアの編集部です。
※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です
この記事は参考になりましたか?
この記事をシェア
