サイバーエージェントの連結子会社で、動画広告を軸に企業のマーケティング支援を行うCyberBullは、スーパーやコンビニエンスストア等の小売店の販促活動を支援する専門組織「リテールメディア開発室」において、店頭サイネージ用の販促動画コンテンツの制作を開始した。

本サービスでは、CyberBullが培ってきた動画広告の企画・制作ノウハウを活かすとともに、同社オフィス内の動画撮影スタジオ「CyberBull Studio」や、在籍する社員の半数にも及ぶクリエイターを活用する。
広告主企業が保有する素材をカスタマイズして複数の動画制作を行うことで、天気や曜日、時間、エリアなどに適した店頭サイネージへの配信を実現する。
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MarkeZine編集部(マーケジンヘンシュウブ)
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