コミューンは、同社の提供する「Commune Engage」が、ヘラルボニーが始動するメンバーシッププログラム「HERALBONY CLUB」に導入されたことを発表した。
Commune Engageは、顧客・従業員の信頼、貢献を可視化するエンゲージメントプログラム。購買データだけでは見えなかったSNSでの発信や店舗への来店、イベント参加など幅広いファンのアクションを可視化・還元することができる。
ヘラルボニーは、障害のある作家のアートを通じて社会と福祉を繋ぐ企業であり、日々多様な形で同社の活動を支えてくれるファンとの絆をより深めるために、「HERALBONY CLUB」を開始した。同プログラムでは、ファン一人ひとりのアクションを「BONY(ボニー)」というマイレージで蓄積し、適切に報いることで、ブランドとファンの新しい循環を創出していく。また、貯まったBONYはクーポンなどへ交換できるだけでなく、今後は「ヘラルボニーの契約作家のために使う」ことができる還元機能も開発する予定だそうだ。

導入初月の効果として、会員の購買頻度や来店頻度、一定期間の購買金額が非会員と比べて115~150%に増加したほか、ブランドハッシュタグのSNS投稿も増加。「ヘラルボニーらしいメンバーシップだ」「シンプルで見やすくも、ゲームのような要素があって新しい」といった声が寄せられているという。
