12月開催!「Retail & Commerce Standard 2026 powered by MarkeZine & CommerceZine」セッション情報
小売・EC領域の最新トレンドを届ける大規模イベント「Retail & Commerce Standard 2026 powered by MarkeZine & CommerceZine」が、12月3日(木)に開催! 場所は、東京駅直結の商業施設KITTE4階にある、JPタワー ホール&カンファレンスです。本記事では、おすすめのセッションをご紹介します。
ビックカメラが挑む「物欲」の科学!顧客インサイト起点の商品開発とメーカー共創戦略
デジタル化によって生活者の購買行動が合理化される中、店頭での偶然の発見や「思いがけず欲しいものに出会う」ワクワクする体験が生まれにくくなっています。こうした課題に対し、ビックカメラは2026年春、新たなオリジナルブランド「ビックアイデア」を立ち上げました。
単なるスペックの追求ではなく、「良いより、よくぞ。」をコンセプトに掲げ、「物欲を科学する」同ブランド。その最大の特徴は、徹底した顧客データの活用と外部パートナー(メーカー)との共創にあります。約半世紀にわたり現場で蓄積してきた「なぜ人はそれを欲しがるのか」という洞察に加え、SNSで顧客から「#つくってほしい」という声を集める「欲の窓口」を開設し、生活者のリアルな欲求をダイレクトに吸い上げています。
12月3日(木)17:35~18:15に行われるセッション「メーカー×小売の共創で「物欲」を科学する!ビックカメラの新ブランド『ビックアイデア』に学ぶ顧客インサイトの活かし方」では、株式会社ビックカメラ 商品開発部 ビックアイデア 全体統括ブランドディレクター 有末 航太朗氏が登壇します。
本セッションでは、小売ならではの顧客インサイト(現場の知見・SNSの生の声)を、いかにメーカーの開発力と掛け合わせて「物欲科学サイクル」を回しているのかを紐解きます。Win-Winな市場を作り出すための、共創を通じた商品開発の秘訣について、具体的な事例やこれまでに得られた成果も交えながら解説します。
共創によって生まれる価値や新しいPBの在り方を模索している方、顧客インサイトを商品に落とし込む具体的なアプローチを学びたいマーケターや商品開発担当者の方におすすめのセッションです。イベント公式サイトからお早めにお申し込みください。
同日おすすめセッション
12月3日(木)10:00~10:40
12月3日(木)12:35~13:15
Retail & Commerce Standard 2026 powered by MarkeZine & CommerceZine開催概要
・日時:2026年12月3日(木)10:00~18:15(9:30受付開始/18:00最終受付)
懇親会(抽選、参加無料)18:30~19:30予定
・場所:JPタワー ホール&カンファレンス(JR東京駅徒歩約1分/東京メトロ丸の内線東京駅地下道直結)
〒100-7004 東京都千代田区丸の内二丁目7番2号 KITTE 4階
・参加費:無料(事前登録制)
・主催:株式会社翔泳社 MarkeZine編集部/CommerceZine編集部
