21年6月中間期の連結業績は、売上高は前年比14.7%減の1586億3300万円、営業損益は8億5000万円、純損益は55億800万円となった。新聞広告収入や出版収入が引き続き減収、情報関連収入も減収に転じたことから、中間期としては4期連続の減収、連結財務諸表作成後初の赤字となった。
【関連記事】
・有料の個人向け投資情報サービス「日経ヴェリタス マーケットonline」4月スタート
・日経BP、アドネットワークの立ち上げを発表
・シーネットワークスジャパン、朝日新聞子会社「朝日インタラクティブ」に
この記事は参考になりましたか?
- 関連リンク
- この記事の著者
-
MarkeZine編集部(マーケジンヘンシュウブ)
デジタルを中心とした広告/マーケティングの最新動向を発信する専門メディアの編集部です。
※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です
この記事は参考になりましたか?
この記事をシェア
