「iButterfly」は、iPhoneのモーションセンサー機能やGPS機能を使って、「ちょう」の形をした電子クーポンを捕まえてコレクションするという通常の電子クーポンに、「AR(拡張現実)」や「位置情報ゲーム」などのエンタテインメント性を付加させたアプリ。「ちょう」はご当地キャラや、山手線各駅周辺を飛ぶ「山手ちょう」などのシリーズを順次公開する。
「ちょう」が運ぶコンテンツやクーポンを利用できる

電通は、このアプリを1月20日より3月31日までAppStoreで無料公開し、2月中旬から都内各所で実験を行う。このうち、ヤマダ電機LABI1池袋モバイルドリーム館の周辺では、携帯電話・オーディオ向けアクセサリーなどが割引となるクーポンちょうが2月中旬より飛ぶ予定。
【関連記事】
・東京国立博物館でiPhoneを使った位置情報連動ガイドの実証実験
・今だけお得な時限クーポンを検索できる「イマナラ!」
・ぐるなび、クーポンデータをGoogleマップに提供開始
この記事は参考になりましたか?
- 関連リンク
- この記事の著者
-
MarkeZine編集部(マーケジンヘンシュウブ)
デジタルを中心とした広告/マーケティングの最新動向を発信する専門メディアの編集部です。
※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です
この記事は参考になりましたか?
この記事をシェア
