ツイッターでは投稿する140文字のどこかに「ハッシュタグ」と呼ばれるタグを入れて投稿すると、タグを付けた発言が自動的に集められ共有することができる。この機能を使って、クリエイティブディレクターの伊藤直樹氏とCGMマーケティングは、ツイッターの情報をまとめ、新聞のようにまとめて提供するプロジェクト「“#kizuku-VOICE OF AWARENESS-”」を立ち上げた。

専用サイトでは気づきを日付ごとにアーカイブする新聞「日刊気づき新聞」を毎日発行。閲覧者が同意を示す「たしかに」投票機能によって、時間順ではなく、同意の数がもっとも多い気づき、質の高い気づきが新聞の見出しになる。
また、プロジェクト公式の投稿者として、佐藤直樹、渋谷慶一郎ら19人のクリエイターやアーティストが参加する。
【関連記事】
・Z会、合格した受験生の「喜びの声」をツイッターで配信
・「Amebaなう」の利用者100万人突破、ツイッターを使わない女性にリーチ
・Google、ツイッターのつぶやきも検索できる 「リアルタイム検索」を国内展開
・Googleのツイッター的新サービス「Google Buzz」は モバイルでこそ本領を発揮する
この記事は参考になりましたか?
- この記事の著者
-
MarkeZine編集部(マーケジンヘンシュウブ)
デジタルを中心とした広告/マーケティングの最新動向を発信する専門メディアの編集部です。
※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です
この記事は参考になりましたか?
この記事をシェア
