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DACがALBERTに資本参加、第三者配信のための広告配信プラットフォーム「i-Effect」を共同開発

 デジタル・アドバタイジング・コンソーシアム(DAC)は9月30日、ALBERTの発行済株式の13.7%を取得。創業者を除きDACが筆頭株主となった。DACは、ALBERTのレコメンデーション技術を活用し、広告主・広告会社が自ら広告配信を行う「第三者配信」による広告配信プラットフォーム「i-Effect」を開発。11月から提供を開始する。

 「i-Effect」は、インプレッション要素(配信先サイト、ユーザーごとの接触頻度、日時、地域など)と広告クリエイティブ要素(ビジュアル、コピー、ロゴ、ボタン、背景など)を解析して、配信するたびに各ユーザーにとって最適な広告クリエイティブをダイナミックに生成し、第三者配信を行う。また、パーソナライズド・レコメンデーション機能、パーソナライズド・ランディングページ機能、どの広告がユーザーのエンゲージメントやコンバージョンに寄与したかを分析するアトリビューション分析を備えている。

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2011/10/25 13:01 https://markezine.jp/article/detail/14586

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