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初心者Webマーケター向けアクセス解析入門

Webマーケティングにアクセス解析を使おう【4】
セグメンテーション分析でサイトの課題を発見する


 初心者Webマーケター向けに、Googleアナリティクスを活用したアクセス解析について解説します。最終回はセグメンテーション分析についてです。

セグメンテーション分析でサイトの課題を発見しよう

 Googleアナリティクスには、レポートにフィルタをかける「アドバンスセグメント」という機能があります。セグメントとは、日本語で「分割」の意味。ある条件のもと分類した「セグメンテーション分析」を行うことで、サイトの課題を発見しやすくなります。

「アドバンスセグメント」>「デフォルトのセグメント」で
「新規訪問」「リピート訪問」を選択、直帰率を見た場合

課題が見つけやすい、セグメンテーション6つの切り口

 ユーザーの分類というと、マーケターは性別や年齢などを思い浮かべがちですが、サイトの課題を見つけるという点では、以下の6つの切り口からのセグメンテーションがオススメです。

  • 流入元
  • 検索ワード
  • 入り口ページ
  • 新規ユーザー/リピーター
  • コンテンツ
  • コンバージョンの有無

  それぞれのセグメンテーションごと、以下5つの指標を比較してみましょう。

  • ページビュー、訪問数、ユーザー数
  • 平均ページ滞在時間
  • 直帰率
  • 新規訪問の割合
  • コンバージョン数(率)

 では実際に、「流入元」で実際にセグメンテーション分析を行なっていきたいと思います。

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この記事の著者

肥沼 和之(コエヌマ カズユキ)

ジャーナリスト兼編集プロダクション代表。IT業界をはじめとした数百社の企業への取材経験を持ち、主にビジネス系の記事を執筆。初心者向けの分かりやすい記事作りを得意とする。・編集プロダクション「オフィスムーンバーク」

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

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MarkeZine(マーケジン)
2012/10/26 16:35 https://markezine.jp/article/detail/15188

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