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大型ディスプレイで会議、大企業に浸透 「第3回企業のブロードバンド利用状況」調査結果

 国内最大級のインターネットアンケート・サービス「gooリサーチ」が「gooリサーチ」登録モニター及び「goo」を利用するビジネスパーソンを対象に「第3回企業のブロードバンド利用状況に関する調査」と題して、「企業におけるビジュアルコミュニケーションの利用実態」について調査を実施した。調査期間は2007年6月11日~18日、1万5,628名の有効回答を得た。

 ビジュアルコミュニケーションシステム(テレビ会議専用端末、PCを利用したテレビ会議システム、動画インスタントメッセンジャー、携帯電話を利用したテレビ電話・テレビ会議)は、高速なデータ通信サービスや端末が安価に提供されている背景もあり、企業での導入が進んでいる。その中でも特にテレビ会議専用端末が最も利用されているが、PCを利用したテレビ会議も小規模企業を中心に増加傾向にある。また、ビジュアルコミュニケーションの用途では、現場レベルの打ち合わせが最も多く、次に高い用途として、幹部会議、勉強会・セミナー・研修が挙がっている。

 有効回答者数1万5,628名のうち、勤務先企業においてビジュアルコミュニケーションシステム(テレビ会議専用端末、PCを利用したテレビ会議システム、動画インスタントメッセンジャー、携帯電話によるテレビ電話・テレビ会議など)を導入していると答えた企業は、全体の29.8%だった。また導入済み事業所に勤務する回答者の約半数の47.6%が、過去3ヶ月間に1回以上の頻度で、ビジュアルコミュニケーションシステムを利用していることがわかった。

 ビジュアルコミュニケーションのメリットとして、移動時間の短縮、コスト削減、情報共有の向上が指摘されており、今後の利用意向が56.0%と過半数を占めていることから、企業のビジュアルコミュニケーションは一層拡大していきそうだ。また、テレプレゼンスシステム(ハイビジョン対応の大型ディスプレイを利用した会議システム)の利用意向については、53.3%と過半数を占めており、大企業ほど利用意向が高い傾向にあることがわかった。

プレスリリース:「第3回企業のブロードバンド利用状況」に関する調査結果


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2007/07/31 10:51 https://markezine.jp/article/detail/1542

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