海外の広告・宣伝・プロモーション事例情報を提供している「ブログタイムズBLOG」からの厳選記事を紹介するこの連載。“ブランドを好きになってほしい”というメッセージを、コカ・コーラはどのように表現したのでしょうか。毎週水曜日更新。
- 時期:2012年4月
- 国名:シンガポール
- ブランド名:Coca Cola
- 業種:飲料
文字通り“抱きしめる”ことから生まれるブランド愛
コカ・コーラがグローバルで展開中の“Happiness Project”の一環として、シンガポール国立大学に新しく設置したユニークな自販機。その名も「Hug Machine」。
この「Hug Machine」の表面には、文字でデカデカと「Hug me」と記され、リクエストの通りこの自販機を抱きしめると、コーラが1本落ちてくるという仕掛けになっています。
こちらの自販機には構内の大学生達の長蛇の列ができて大盛況だったそうです。
大学生達に「コカ・コーラの自販機を抱きしめてもらうこと」で“ブランドへの愛着を高めてもらうきっかけ”にもしているのかもしれませんね。その他“Happiness Project”のサプライズ施策に関心のある方は下記記事もぜひご覧ください。
- コカ・コーラ、“リア充”限定自販機 をショッピングモールに投入(トルコ/2012年)
- 航空機内でのサプライズプロモーション『飛行機の中に訪れた幸せなひと時』(メキシコ/2011年)
- ビーチを徘徊するドッキリ自販機(香港/2010年)
- “Happiness”をもたらすドッキリトラック(ブラジル/2011年)
- 友人の手助けがないと飲めない巨大自販機(アルゼンチン/2010年)
- 大学構内で“Happiness”をもたらすドッキリ自販機(USA/2009年)
動画はこちら
参考サイト
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記事転載元:ブログタイムズBLOG
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