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cci、トレーディングデスクサービス運用にFacebook Exchange活用

 サイバー・コミュニケーションズ(以下、cci)は、「PerformanceX Management」のトレーディングデスクサービスのラインナップに米国Facebook社の提供する「Facebook Exchange(以下、FBX)」の運用を新たに追加した。

 「PerformanceX Management」とは、cciが提供する、複数のDSPやアドエクスチェンジなど運用型広告商品を統合管理を行うトレーディングデスクサービス。

 「FBX」は、特定のウェブ閲覧履歴データを持ったユーザーがFacebookを訪れた際に、そのユーザーに表示する広告枠をリアルタイムに入札できるサービス。この「FBX」と「PerformanceX Management」の取り扱っているcci独自のDSP「Rocket Fuel」との接続により、Facebook月間利用者全世界10億人、日本国内1,500万人も広告訴求の対象として取り込むことが可能になる。

 「Rocket Fuel」独自の人工知能技術を組み合わせることで、配信実績に応じて、ターゲットユーザーを自在に抽出・拡張し、自動的に最適化することができ、より効果的なリーチの拡大と配信効率の向上が見込める。

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2013/01/22 12:30 https://markezine.jp/article/detail/17097

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