はじめまして。もしもドロップシッピング を運営している株式会社もしもでマーケティングを担当しております毛塚と申します。これから全10回のコラムで、ドロップシッピングでネットショップを運営する際のポイントを解説していきます。すぐにできる実践的な内容にしていこうと考えておりますので、是非読んだことを試してみてください。ドロップシッピングの仕組みを理解している方向けですので、「ドロップシッピングってなに?」と思われた方は、まずこちら をご覧ください。
売れないサイトに共通していること
昨年度から、各メディアなどで取り上げられ、話題となっている「ドロップシッピング」。しかし、ドロップシッピングがどういう仕組みなのかはわかったけど、「どうすれば売れるのかわからない」「とりあえず自分のブログで商品を販売してみたけど売れないからやめた」という読者の方は多いのではないでしょうか?
せっかく、ドロップシッピングを始めたものの、売れなくてモチベーションが維持できず、途中で諦めてしまうというケースが散見されます。そんな残念な状況を少しでも減らすために、ドロップシッピングで結果を残すための方法を紹介していきたいと思います。
第1回目の今回は、売れるテクニックを紹介する前に、「なぜ、売れないのか?」という主な原因を3つ紹介していきます。「失敗は成功の元」と言いますので、紹介する失敗事例を参考に、いまの自分のサイトに何が足りないのか、考えてみてください。
ただ商品が貼ってあるだけのサイト
売れない理由で一番多いのが、ただ商品が貼ってあるだけのパターンです。単純に商品をサイトに貼りつけてあるだけで、独自の商品キャッチコピーや紹介文がなく、他と同じようなサイトになってしまっている、販売者概要、決済方法、送料などが見つからず、お客様を不安にさせてしまうというようなサイトです。
単純に商品とその紹介文を順番に貼り付けただけでは、当然ですがあまり売れません。目を引くキャッチコピーや画 像でお客様を引き込み、信頼感の持てるサイト構成にすることではじめて安定して売れるようになるのです。
一目見ただけで何を売っているサイトなのかわかるようにして、決済方法や配送方法に関して丁寧に説明することで、安心感を持って買い物してもらえるようにしましょう。
売れているサイトに共通している特徴は、第3回で紹介していく予定です。

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毛塚 智彦(ケヅカ トモヒコ)
株式会社もしも 取締役 マーケティング最高責任者 早稲田大学理工学部経営システム工学科卒。 株式会社もしもにて、もしもドロップシッピングのマーケティングと新規事業を担当。得意分野はインターネットマーケティング。
※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です
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