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ニールセン、オンライン広告のブランドリフト効果を測定・最適化する「ニールセンOnline Brand Effect」提供

 「ブランドリフト」とは、たとえば購買意向を調査するときに、ブランディング広告に接触した人のグループと接触しなかった人のグループのパーセンテージを比較し、後者が前者より上がった(lift)ことを示す指標のこと。

 「ニールセンOnline Brand Effect」は、オンライン広告によるブランドリフト効果の向上を、認知度・好意度・態度変容・購買意向などの指標でリアルタイムに把握。キャンペーン後だけではなくキャンペーン中にもPDCAサイクルを回しながら最適化を行うことができる。

 また、キャンペーン全体の非接触者と接触者間のブランドリフト効果の比較だけでなく、クリエイティブごと、サイトごと、フリーケンシー(広告接触頻度)ごと、ユーザセグメント(広告接触者属性)ごとにも広告によるブランドリフト効果を比較することが可能となっており、キャンペーン改善のための施策が立てやすくなる。

 インターフェイスはシンプルでわかりやすく、ニールセンが買収したVizu社の時代も含めると、5年以上蓄積してきたノーム値をインターフェース上で確認することができる。また、メディア企業と、広告代理店や広告主が共同で同一キャンペーン上のブランドリフト効果の最適化支援を行える機能も提供している。

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2013/10/01 15:32 https://markezine.jp/article/detail/18560

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