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武雄市図書館、リニューアルから半年で来館者数が50万人突破

 カルチュア・コンビニエンス・クラブ(CCC)と武雄市が「新・図書館構想」のもと企画し、CCCが武雄市より指定管理者として図書館の運営委託等を受ける武雄市図書館・歴史資料館が、2013年4月1日のリニューアルオープンから9月30日までの6か月間の来館者数が51万9000人を記録。これは一昨年1年間の来館者数の約2倍に当たる。また、図書貸出冊数も30万冊と2倍近くに達している。

  "図書館を中心とした市民生活の提案"という市民の新たなライフスタイルをデザインする「新・図書館構想」のもと実現した図書館は、「代官山 蔦屋書店」をはじめとしたカルチュア・コンビニエンス・クラブ(CCC)のノウハウを活用した蔵書配架や貸出、検索など新しい仕組みを取り入れ、書店、カフェが一体的に融合し、コーヒーを味わいながら館内の本を自由に読んだり、勉強も仕事も会話も楽しむことができる。

 図書館の利用者は、59.3%が市内居住者、31.7%が市外居住者、6.1%が県外居住者となっており、この新しい取り組みは武雄市以外からも多くの人を集めている。また、同図書館の利用カードには、CCCが提供するTカードを選択することができ、図書館での貸し出しなどにTポイントが付与される。現在の図書館利用登録者数は2万8229人。このうち、Tカードを選択した人は93.9%、図書館利用カードは6.1%となっている。

 また、武雄市図書館・歴史資料館は「2013年度 グッドデザイン賞」を受賞している。

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2013/10/03 14:00 https://markezine.jp/article/detail/18579

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