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ソーシャルアパートメント初の新築プロジェクトが原宿に完成 

 ソーシャルアパートメントは、賃貸マンション内にラグジュアリーなラウンジを設置することで住人間の自発的なコミュニティ形成を促進させる仕組みを持った新しい共同住宅。従来型のワンルームマンション、最近注目を集めているシェアハウスとも異なる新しい居住スタイルで、東京都からも助成金対象事業に認定されるなど、昨今の近隣付き合いの希薄化した社会において注目を集めている。

 首都圏を中心に24棟1224戸のソーシャルアパートメントを展開するグローバルエージェンツと、リノベーションマンションのインテリックスにて共同開発した「ソーシャルアパートメント原宿」が、2014年2月にオープンする。この物件はソーシャルアパートメント初の新築プロジェクト。

 JR「原宿」駅から徒歩8分、東京メトロ副都心線「北参道」駅から徒歩6分にある、商業店舗が立ち並ぶエリアに隣接した閑静な住宅街の中にあり、外資系企業、商社、IT企業等のビジネスパーソンやExpat(企業派遣の駐在外国人)などが主な居住者構成となる予定。

 約50平方メートルのラウンジにはライブラリーを併設。32戸すべてがトイレ・シャワー付の1Rの間取り構成で平均賃料は約12万円。

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2013/12/12 18:15 https://markezine.jp/article/detail/19015

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