SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

おすすめのイベント

おすすめの講座

おすすめのウェビナー

マーケティングは“経営ごと” に。業界キーパーソンへの独自取材、注目テーマやトレンドを解説する特集など、オリジナルの最新マーケティング情報を毎月お届け。

定期誌「MarkeZine」

第66号(2021年6月号)
特集「SNSプラットフォーム徹底解剖」

定期誌購読者なら
誌面がウェブでも読めます

MarkeZineニュース

リクルートライフスタイル「Airレジ」、モバイル決済サービス「Squareレジ」と連携

 リクルートライフスタイルとSquare(スクエア)は、2014年3月下旬より、無料POSレジアプリ「Airレジ」とモバイル決済サービス「Squareレジ」を連携する。また本日から、特設サイトで事前登録を開始する。

「Airレジ」カラーのセーターがさわやかです◎
(左)Square株式会社 カントリーマネジャー 水野博商氏
(右)株式会社リクルートライフスタイル 代表取締役社長 北村吉弘氏

 「Airレジ」は、2013年11月にサービス提供を開始。リリースから3か月でアカウント数は3万を突破。グルメ・クーポン情報サイト「ホットペッパーグルメ」やリクルートポイントアプリ「Airウォレット」など、同社が運営するサービスとも連携し、店舗の集客面でのサポートも開始している。

 今回の取り組みにより、無料のクレジットカードリーダー「Squareリーダー」「Airレジ」「Squareレジ」を3セットで連携利用することで、スマートフォンやタブレットでテーブルごとの注文入力からクレジットカードによる会計、売上管理までが可能に。スマートフォンやタブレットさえあれば初期費用と月額利用料はかからず、クレジットカード決済時の加盟店手数料3.25%のみで、テーブルごとの注文入力から席の管理、お会計、売上管理まで利用できる。

 「カスタマイズ」「席の管理」「注文入力」「会計」「売上管理」「周辺機器接続」などの機能が備わっている「Airレジ」は無料で提供されている。これに対して、リクルートライフスタイル 代表取締役社長の北村氏は「我々はもともと、メディアを通じて店舗に送客するビジネスを展開しています。『ホットペッパーグルメ』は年間ネット予約1,000万件超(2013年1~12月)、また『ホットペッパービューティー』は3秒に1人がオンライン予約を行っているなどの実績があります。

 このような既存のビジネスを通じて、我々はレジをハブの機能として捉えました。『Airレジ』によって店舗の業務負担を軽減し、また使っていただくことで空席情報がリアルタイムで把握できるようになれば、自社の既存メディアを使ったリアルタイムの送客など、今後なんらかのビジネスを展開していければと考えています。しかし、ユーザーに利用価値を体感してもらうために、まずは無料というかたちで普及を進めていきます」と語った。

【関連記事】
スマホやタブレットでレジ業務が行える無料POSレジアプリ「Airレジ」リリース
ユニクロ、モバイル決済サービス「Square」導入
ぐるなび、Square、三井住友カードが協業~全国の飲食店向け決済機能強化へ
ペイパル、Apple Storeで「PayPal Here」のカードリーダー販売開始
「顔パス支払い」ができるペイパルキャンペーン、カフェ ネスカフェ 原宿で開催

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • Twitter
  • Pocket
  • note
MarkeZineニュース連載記事一覧

もっと読む

関連リンク
この記事の著者

MarkeZine編集部(マーケジンヘンシュウブ)

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

Special Contents

PR

Job Board

PR

おすすめ


イベント

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング