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オージス総研、「R」をビッグデータに対応させたRevolution Analytics製品を提供

 オープンソースのプログラミング言語「R」は、基本的な統計解析から機械学習など高度な解析に至るまで、幅広く活用されている。その一方で、基本的にメモリー上にロードできるデータ量しか扱えない、複数CPU/コアが最大限に活用できないなどの制約もある。

 米Revolution Analyticsの製品「Revolution R Enterprise」は、メモリー量を大きく超えるようなデータ処理や、複数CPU/コアでの並列処理の最適化がなされており、高速かつ効率的な処理を実現。並列分散処理基盤Hadoopと組み合わせてビッグデータに対応することもできる。

 オージス総研は、Revolution Analytics社と販売代理店契約を締結し、Revolution製品の販売を開始。「R」とRevolution製品についてのトレーニングも提供する。

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2014/05/15 11:56 https://markezine.jp/article/detail/19981

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