SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

おすすめのイベント

おすすめの講座

おすすめのウェビナー

マーケティングは“経営ごと” に。業界キーパーソンへの独自取材、注目テーマやトレンドを解説する特集など、オリジナルの最新マーケティング情報を毎月お届け。

定期誌「MarkeZine」

第81号(2022年9月号)
特集「すごいBtoB企業がやっていること」

定期誌購読者なら
誌面がウェブでも読めます

MarkeZineニュース

4人に1人がYouTubeプロモーション動画視聴後に商品購入の経験あり【ジャストシステム調査】

 ジャストシステムは、セルフ型アンケートサービス「Fastask」を利用して、事前の調査で直近1年以内にYouTubeで動画を視聴したことがあると回答した、10~60代の男女960名に対して「YouTubeに関するアンケート」を実施した。

4人に1人が、YouTubeの動画をきっかけに商品購入の経験あり

 YouTubeで企業の公式プロモーション動画を視聴したことがある人のうち、25.0%の人がその視聴をきっかけに商品やサービスを購入したことがあると回答した。年齢別で見ると30代が動画の視聴をきっかけに購入に至る人が最も多く(31.7%)、次いで20代(30.9%)が多いということがわかった。

 また、YouTubeでのプロモーション動画の視聴をきっかけに、商品やサービスの購入を検討したことがある人は、38.1%にのぼった。年齢別で見ると20代は48.9%、30代は48.8%に。20代から30代にかけての半数近くの人にとって、動画視聴は商品購入を検討するきっかけとなっているようだ。

プレロール型広告をきっかけに、サイト訪問したことがある人は2割以上に

 さらに、YouTubeで自分が視聴したい動画の前に表示される動画広告(プレロール型広告)をきっかけに、その企業のブランドやサービスのサイトを訪問したことがある人は、23.3%だった。

 そしてYouTubeの動画を視聴する際、何を参考にしているかを聞いたところ、「動画のタイトル」(58.9%)を参考にする人が最も多く、次いで「動画の再生時間」(40.9%)、「動画の再生回数」(37.8%)となった。

【調査概要】
調査期間:2014年6月12~13日
調査対象:Fastaskのモニタのうち、事前の調査で「直近1年以内にYouTubeで動画を視聴した」と回答した10~60代の男女960名(80名ずつ均等割り付け)

【関連記事】
SNSからのリファラーの“質”調査――最も優秀なのはYouTube
米ウォルト・ディズニー、YouTube動画ネットワークのMaker Studiosを買収
アイレップ、再生回数の最大化を目指すSEO「YouTube動画最適化サービス」
カルビー『Deepo』、テレビCMにYouTubeで話題のパフォーマーを起用
電通、YouTubeマンガ雑誌「MANGAPOLO ZERO」来春創刊

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • Twitter
  • Pocket
  • note
関連リンク
MarkeZineニュース連載記事一覧

もっと読む

この記事の著者

MarkeZine編集部(マーケジンヘンシュウブ)

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

MarkeZine(マーケジン)
2014/06/19 14:00 https://markezine.jp/article/detail/20302

Special Contents

PR

Job Board

PR

おすすめ


イベント

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング