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オリックス、会計ソフトの弥生を買収、小規模事業者向けサービスを強化

 オリックスは、小規模事業者向けに業務ソフトウェアおよび関連サービスの開発・販売・サポート事業を展開する弥生株式会社を買収することで合意した。年内をめどに、MBKパートナーズが組成した投資目的会社が保有する弥生株式のすべて(99.9%)を取得する予定だ。

 1978年創業の弥生は、会計ソフト「弥生会計」や確定申告ソフト「やよいの青色申告」をはじめとする各種業務ソフトウェアを開発・販売。登録ユーザー数は125万を超え、BCN AWARDの業務ソフト部門では15年連続で、申告ソフト部門では10年連続で販売数NO.1の実績を上げている。消費税率の引き上げやマイナンバー制度の導入などを背景に、業務ソフトウェア市場は今後も高い成長が期待さており、クラウド型ソフトの提供など付加価値の高いサービスの拡充を図っている。

 オリックスは、今回の買収によって、日本の企業の8割以上を占める小規模事業者という新たな顧客層に向けたサービス事業を展開する。

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2014/11/13 16:00 https://markezine.jp/article/detail/21375

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