MarkeZine(マーケジン)

記事種別

VASILY、深津貴之氏が「iQON」のUIデザインアドバイザーに就任

2014/11/14 11:40

 深津貴之氏は、株式会社thaを経て、Flashを中心としたインタラクティブデザインの分野で活躍。独立後はスマートフォンアプリのUI設計を主軸に、個人アプリにて120万本を販売。2009年に株式会社Art&Mobile、クリエイティブユニットTHE GUILDを設立。機能整理や削ぎ落としを得意とし、携わったアプリは「Canne Cyber Silver Lion」やApp Storeの「Best Apps」「Best App Ever Award」などを獲得している。また、「fladdict」の名義で、ブログやTwitterにおいてアプリ開発やインターフェイスデザインについて情報を発信しており、2010年には「アルファブロガー・アワード」を受賞している。

 深津氏はVASILYが運営するファッションアプリ「iQON」のUIデザインアドバイザー就任後、TVCMにあわせて全体設計の大幅リニューアルを行い、ユーザーから高い評価を得た。今後はユーザー体験を最優先に設計を整理し、最終的にはビジュアルや手触りまでをあわせた統合的なブラッシュアップを目指す。

iQON初となるテレビCMを10月に展開
iQON初となるテレビCMを10月に展開

 VASILYは今後、深津氏との共同作業によって、Apple社が優れたアプリとその開発者を表彰する「Apple Design Award」、Google社が選定する美しいデザインのAndroidアプリを発表する「Beautiful Design」をめざすとしている。

 MarkeZineでは、深津氏が2013年8月に行った講演のレポートを公開している。深津氏のプロフィールやデザインに関する考え方に興味がある方はぜひご覧いただきたい。

・fladdictさんが考える「手触りのあるアプリ」(前編) iOS 7のフラットデザインと、これからのUIデザイン(http://markezine.jp/article/detail/18196)
・fladdictさんが考える「手触りのあるアプリ」(後編)ビジネスと手触り、デザイナーがコーディングを学ぶための方法(http://markezine.jp/article/detail/18233)

【関連記事】
スマートニュース、元Flipboardのクレイグ・モド氏がUIデザイン アドバイザーとして参画
NHKと民放5局、テレビ番組情報を完全網羅したアプリ「ハミテレ」リリース
ファッションアプリ「iQON」、電通と連携し女性向けブランディング広告事業スタート
セプテーニとVASILY、ファッションアプリ「iQON」のネイティブ広告を共同開発
セプテーニとVASILY、ファッションアプリ「iQON」のネイティブ広告を共同開発

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • プッシュ通知を受け取る

関連リンク


All contents copyright © 2006-2019 Shoeisha Co., Ltd. All rights reserved. ver.1.5