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CyberZ、台湾Offerme2社と資本提携~APAC地域におけるスマホ広告事業拡大へ

 CyberZは、台湾「Offerme2(オファーミーツー)」社と資本提携することに基本合意した。本提携により同社は、アジア・パシフィック領域におけるスマートフォン広告事業の拡大を図り、現地のマーケティングに基づいた商品開発などを通し、国内外における広告主のアジア進出支援の強化を行っていく。

 Offerme2社は、2011年に設立。リワードネットワーク「Offerme2」などスマートフォン広告メディアを展開。加えてタレントを起用した独自のプロモーション手法を提供するなど、オンライン・オフラインともに幅広く広告主のマーケティング支援を行っている。

 東アジアにおけるスマホゲーム市場規模は、日本、中国、韓国、台湾の成長を受け、2013年に前年比約2倍の9,168億円へ拡大し、世界全体のスマホゲーム市場規模のうち、東アジアが占める割合は過半数を突破する見込みだ。そのうち、台湾の市場規模は前年比約5倍の規模へ拡大しており、東アジアにおいて最も成長率が高い地域であることがわかった。このような背景に伴い、国内外におけるゲーム会社を中心にアジア地域進出のニーズが急速に拡大したことを受け、本提携に至った。

 これまでCyberZが提供するスマートフォン広告向けソリューションツール「Force Operation X」(以下、F.O.X)は、韓国最大級のアドネットワーク「Ad@m」をはじめとした、アジアを主軸に展開するスマートフォンメディアとテクノロジー連携を行ってきた。今回の提携により、Offerme2社が有するメディアにおいても、「F.O.X」による広告配信および効果計測が可能になる。

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2014/12/25 08:30 https://markezine.jp/article/detail/21678

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