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『統計学が最強の学問である』の西内啓氏らがデータ分析会社を設立、山本一郎氏がCFO、分析ソフトも提供

 データ活用の注目を一気に高めるベストセラーとなった『統計学が最強の学問である』(ダイヤモンド社)の著者である西内啓氏らが、ビッグデータ分析の新会社を設立した。

 代表取締役 CEOは油野 達也氏。取締役 CFOはブロガーとしても知られている個人投資家の山本 一郎氏。そして、西内啓氏は製品責任者として参画する。事業内容は、ビックデータの取得、解析、分析。ITマーケティングリサーチ・コンサルティングなど。

 データビークルのサイトでは、「現在、サービスの詳しい案内を制作中」となっているが、ビッグデータ/データサイエンス活用入門セミナーの案内が掲載されている。また、データサイエンスツール「DataDiver」についても紹介。BIツールでもBAツールでもないこの製品はプログラミング知識なしで高度な統計ノウハウを駆使できるまったく新しいタイプのデータ分析ソフトだとしている。

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MarkeZine編集部(マーケジンヘンシュウブ)

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MarkeZine(マーケジン)
2015/02/02 12:00 https://markezine.jp/article/detail/21861

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