SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

おすすめのイベント

おすすめの講座

おすすめのウェビナー

マーケティングは“経営ごと” に。業界キーパーソンへの独自取材、注目テーマやトレンドを解説する特集など、オリジナルの最新マーケティング情報を毎月お届け。

定期誌「MarkeZine」

第71号(2021年11月号)
特集「きれいごとで終わらせないパーパス・ブランディング」

定期誌購読者なら
誌面がウェブでも読めます

MarkeZineニュース

アライドアーキテクツ、タイ市場向けSNSプロモーション事業に参入

 アライドアーキテクツは、ドリームインキュベータの100%子会社のDIマーケティングと連携し、タイ市場向けのSNSプロモーション事業に参入した。両社の連携による海外参入は、ベトナムに続き今回が2か国目。これに伴い、4月22日より、Facebookキャンペーン支援プラットフォーム「モニプラ for Facebook」のタイ版サービスの提供を開始した。

 近年、タイではFacebookの利用者が急増しており、対人口割合は45%に達している。またInstagramでは、2013年に世界で最もシェアされた場所として、タイムズスクエアをはじめとする米国の主要スポットを抜いて、タイの首都・バンコクのショッピングモールがトップとなっており、SNS利用意向の高さがうかがえる。これらのことから、タイがSNSプロモーションの分野において成長性の高い市場であることがわかる。また、タイは2014年の訪日観光客数が前年比45%増を記録しており、タイからの訪日観光客に向けた国内企業の販促・宣伝施策としてもサービス需要が高まることが予測される。

 この度の取り組みにより、タイの現地企業および在タイ日系企業は、タイ国内のFacebookユーザーに向けて現地のトレンドやテイストに合ったプロモーションキャンペーンを短期間かつ手軽に実施することが可能に。さらにユーザーアンケートなどを通じて、リアルな興味・関心に基づいたリサーチデータを収集することもできる。すでに日系企業における導入第一弾として、エイチ・アイ・エスの在タイグループ会社であるH.I.S. Tours Co., Ltd.が運営する「H.I.S.タイランド」Facebookページにおいて、4月22日よりキャンペーンが実施されている。

【関連記事】
写真共有ソーシャルメディア「Snapeee」、小学館「CanCam」とコンテンツ提携へ
LINE、ソーシャルギフト市場へ本格参入~「LINE ギフト」リリース
世界的ソーシャルコミュニティー「Wikia」、デジタルガレージが日本展開を支援
7人に1人がソーシャルギフトの利用経験者あり【ジャストシステム調査】
米年末商戦、店舗&ネットを展開する業者の売上が3割増、ソーシャルの平均注文額1位はFacebook

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • Twitter
  • Pocket
  • note
関連リンク
MarkeZineニュース連載記事一覧

もっと読む

この記事の著者

MarkeZine編集部(マーケジンヘンシュウブ)

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

MarkeZine(マーケジン)
2015/04/23 13:30 https://markezine.jp/article/detail/22374

Special Contents

PR

Job Board

PR

おすすめ


イベント

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング