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ネイティブ広告プラットフォーム「logly lift」、「不適切コンテンツ判定フィルタ」を導入

 ログリーは、同社が提供するネイティブ広告プラットフォーム「logly lift」に、イー・ガーディアンとはてなが共同開発した「不適切コンテンツ判定フィルタ」を導入した。

 「不適切コンテンツ判定フィルタ」は、「はてなブログ」「はてなブックマーク」などのUGCメディアを運営するはてなのアドベリフィケーション機能「BrandSafe はてな」と、イー・ガーディアンが東京大学と開発した人工知能(AI)型自動画像検出システム「ROKA SOLUTION」を組み合わせて共同開発した、自社サイトに掲載された膨大なコンテンツの中からテキストと画像を両方高精度に判定できるフィルタリングシステム。

 「不適切コンテンツ判定フィルタ」を導入することにより、広告配信先ページの適切性が迅速に判断でき、不適切なページへの広告買付を制御する。これにより、「logly lift」を利用する広告主は、自社のブランドを毀損する可能性を低減することができる。また、広告主が指定する不適切ページに多い「誤クリックを誘発するような掲載面」への広告配信を制御し、広告費用対効果を改善可能だ。

UGC:User-generated contentの略称。ユーザーによって作られたコンテンツのこと。
アドベリフィケーション機能:DSP・アドネットワークなどを経由して広告を配信した際、広告主のイメージ低下を招くようなサイトに配信されていないかを確認して配信をコントロールする機能。

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2015/06/26 12:30 https://markezine.jp/article/detail/22668

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