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最短最速で繁盛店へ!ドロップシッピング超攻略講座

「お客さまは3秒程度しかページを見ない」 LPOを意識したサイトの作り方


第6回は検索連動型広告について説明しました。検索連動型広告の費用対効果を高めるためにどうすればよいかを説明します。できるだけ高いコンバージョンレートを出せるように、サイトを日々改善していきましょう。この記事では、LPO(Landing Page Optimization)について解説していきます!

LPOとは何か?

 LPOとは、検索エンジンや広告から来たお客様をいかに目的まで誘導するかを考え、適切なページを表示させる方法です。ランディングページ最適化とも呼ばれています。

・大量のページを生成し、検索エンジンでお客様が検索したキーワードごとに表示させるページを変える
・同一ページに大量のパターンを生成し、ランダムでお客様を飛ばし、どのパターンが一番CVRが高いかを見る

 などといった手法を企業が提供しています。

 ただ、法人ではなく個人でLPOをするときはそのようなシステムを使うことはできないことが多いと思いますので、ここでは、手動でいかにページを改善していくかを説明します。

 そもそもLPOというもの自体を知らなかった方や、LPOについて知っているけど、なんだか難しいもののように感じてしまって手をつけられていないという方はこの機会に是非自分のサイトにLPOを実施してみてください。できるだけカンタンに、具体例を交えて説明していきますので、検索連動型広告に出稿されている方は出稿しているページを更新してみてください。

【LPOについての参考記事】
第4回 見込み客を逃がさないためのLPO(ランディング・ページ最適化)対策
LPO戦国時代を勝ち抜け!業界比較で見えてくるLPO対策の勘所
もうサイト訪問者を逃がさない…!(前編)
もうサイト訪問者を逃がさない…!(中編)
もうサイト訪問者を逃がさない…!(後編)

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この記事の著者

毛塚 智彦(ケヅカ トモヒコ)

株式会社もしも 取締役 マーケティング最高責任者 早稲田大学理工学部経営システム工学科卒。 株式会社もしもにて、もしもドロップシッピングのマーケティングと新規事業を担当。得意分野はインターネットマーケティング。

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

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MarkeZine(マーケジン)
2007/12/28 12:00 https://markezine.jp/article/detail/2277

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