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「87%が大きな画像を支持」
ユーザビリティ調査モバイルECサイト編


株式会社IMJモバイル により設立されたモバイルユーザビリティ研究所は、「モバイルECサイトの商品検索結果画面のユーザビリティに関する調査」を実施した(調査期間2007年10月31日~11月1日、有効回答数は312名)。

調査結果概要

【調査の概要】
・調査方法 :インターネットリサーチ
・調査地域 :全国
・調査対象 :15歳~34歳の男女 調査会社が保有する調査パネル
・有効回答数:312サンプル
・調査日時 :2007年10月31日~11月1日
・調査方法 :調査は、『モバイルのECサイトで「カニ」と検索した』という前提のもと、用意したモバイルサイトにアクセスし、サイトで紹介している商品やサービスについてではなく、サイトの印象や使い勝手について回答してもらった。

【回答者プロフィール】

性・年代別(n=312)                     居住地域(n=312)

                  職業(n=312)                    携帯コマース利用経験の有無(n=312)

 

【調査結果のトピック】
・モバイルECで商品一覧を案内する場合、87%が大きな商品画像を支持
・97%は画像付きの商品一覧を支持
・商品一覧には、商品毎の区切りが明確であるほうが好まれる

 調査結果によると、モバイルECサイトにおいて消費者が商品を検索する際、検索結果として表示される商品一覧には大きな画像を採用するサイトが最も支持された。さらに、商品検索結果に大きな画像を採用するサイトに対してユーザーは、「印象に残る」、「商品を魅力的に感じる」、「親近感が沸く」など情緒的なイメージをより多く持つようだ。また、検索結果として表示される表品一覧のサイトレイアウトに区切りや背景を加える事で、ユーザーのサイトに対する印象が変る結果となった。

 さらに、ECサイトで取り扱う商材によっても好まれるレイアウトに差異があることが見受けられた。例えば「ファッション系の商品」の場合、画像が大きく(78.5%)、罫線の区切りがあり(57.1%)、テキストが画像の下に位置している(42.0%)レイアウトが、ユーザーの支持率が高い結果となった。携帯ECの検索結果画面において商品カテゴリに応じたサイトデザインが、ユーザーに与える印象に影響を与える事が伺える。

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この記事の著者

株式会社アイ・エム・ジェイ R&D室(カブシキカイシャアイ・エム・ジェイ アールアンドディーシツ)

IMJグループ では、デジタルマーケティングに関わる様々な情報を、多様な視点から調査・分析を行い、各種調査レポートを発信しています。

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

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MarkeZine(マーケジン)
2012/10/17 10:13 https://markezine.jp/article/detail/2282

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