SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

おすすめのイベント

おすすめの講座

おすすめのウェビナー

マーケティングは“経営ごと” に。業界キーパーソンへの独自取材、注目テーマやトレンドを解説する特集など、オリジナルの最新マーケティング情報を毎月お届け。

定期誌「MarkeZine」

第68号(2021年8月号)
特集「ブランドの魅力が伝わる、戦略的な顧客接点」

定期誌購読者なら
誌面がウェブでも読めます

MarkeZineニュース

minneとヤマト運輸がシステム連携を開始、ハンドメイド作品の販売・購入をしやすい環境の構築目指す

 GMOペパボが運営するハンドメイドマーケット「minne(ミンネ)」と、ヤマト運輸が、12月14日より「宅急便コンパクト」および「ネコポス」を利用する際のシステム連携を開始した。加えて、オリジナルデザインの梱包資材「minne×ヤマト運輸オリジナルBOX」の販売も、同日より特設サイトで始まった。

 今回の連携によりminneで作品を販売している会員(以下、作家)は、「宅急便コンパクト」「ネコポス」で発送する場合、2次元コードをヤマト運輸営業所の「ネコピット」端末にかざすだけで、内容が自動印刷された専用の送り状を取得できる。また、同システム利用時は「minne」からの作品売上振り込み時に送料を相殺して支払うため、事前に送料を負担する必要もなくなる。送料も全国一律で通常価格よりも安価に利用できるようになっている他、追跡サービスなどのサポートも用意されている。

【関連記事】
CtoCハンドメイドマーケット「minne」、スマホアプリ累計200万ダウンロード突破!
ハンドメイドマーケット「minne」がアトリエをオープン ~作家やファン、企業の出会い創出へ
Fablic×ヤマト運輸、フリマアプリ「フリル」で補償サービス付きの配送サービスを9月より開始
メルカリとヤマト運輸が提携、フリマ出品を手軽にする新サービスを開始、「匿名配送」も視野に
ヤマト運輸、日本発台湾向け「国際クール宅急便」を発売

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • Twitter
  • Pocket
  • note
関連リンク
MarkeZineニュース連載記事一覧

もっと読む

この記事の著者

MarkeZine編集部(マーケジンヘンシュウブ)

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

MarkeZine(マーケジン)
2015/12/15 08:30 https://markezine.jp/article/detail/23603

Special Contents

PR

Job Board

PR

おすすめ


イベント

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング